限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

サッカー選手の自伝

こんばんは、もってぃです。

 

日本代表が敗退してからも相変わらずワールドカップは観続けています。

昨日準決勝第1戦が行われフランス代表がベルギー代表に勝利しました。

そして今朝第2戦が行われクロアチア代表がイングランド代表に勝利し、決勝進出の2チームが決まりました。

大会前から優勝候補に挙げられ順当に勝ち上がってきたフランス代表が優勝するのか、延長戦続きでもしぶとく勝ち上がってきたクロアチア代表が優勝するのか、16日の決勝戦が楽しみですね。

 

さて、本題ですが、僕は今、そのワールドカップで活躍している選手の自伝を読んでいます。

(どこまで自分自身で執筆しているのかはわかりませんが、)結構な数のサッカー選手が自伝を書いていて、読み始めるとなかなか面白いです。

今タイムリーで読んでいるのは、フランス代表の7番アントワーヌ・グリーズマン(グリエーズマン) の自伝です。

今やってるワールドカップでも活躍しています。

 

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今日はサッカー選手の自伝に書かれている内容で、個人的に面白いなと思う要素をいくつか挙げたいと思います。

 

1. その選手の過去の体験

現在世界の第一線で活躍する選手の中には、壮絶な過去を持っている人もいます。

「家が貧しく、小さい頃からゴミ拾いの仕事をして家計を支えていた」とか、「ユーゴスラビア戦争で祖父を亡くした」などです。

また、壮絶な過去とまではいかなくても、「小さい頃は身体が小さく、それが理由でトライアルに落とされまくって絶望した」など、今大活躍している選手も決して順風満帆ではなかったんだなというのがわかります。

それで、そういうのを読んだ後に改めてその選手のプレーを見ると、「あぁ、だからこんなに闘争心剥き出しなんだ」と納得がいくこともあったりして少し見方が変わったりもします。

 

2. 私生活

自分の好きな選手の私生活を知るのも楽しいです。

南の島でバカンスを楽しんだり、ナイトクラブでワイワイ騒いで過ごしてるのかと思いきや、「オフの日は家にこもってゲームしたり、映画を観たりしている」など、実際はやってることが自分とあんまり変わらなかったりすると、その選手に親近感が湧くこともあります。

 

3. 考え方・生き方

僕は巷に溢れている、知らない人が書いた自己啓発本は全く読みません。一方で、この歳になっても、自分の好きなサッカー選手の考え方や生き方には影響を受けやすく真似したくなるタイプです。

結局「何を言われるか」より「誰に言われるか」なんだなぁとも思いつつ、選手の考え方や生き方を知ることができるのが、自伝の楽しみの一つであったりします。

 

 

メスト・エジル自伝

メスト・エジル自伝

 

 

 

LIFE アンドレス・イニエスタ自伝

LIFE アンドレス・イニエスタ自伝

 

 

 

今日は出張で泊まりで新潟まで来ていますが、ホテルで特にやることもないので、グリーズマンの自伝を読み耽ります。

アドラー心理学に学ぶ「やる気」の高め方②

こんばんは、もってぃです。

 

今日は月曜日、仕事終わりにあまり勉強する気は起きなかったのですが、「やる気の高め方を勉強しようとしてる自分がやる気をなくしてたらアカンだろ!」と自分を奮い立たせて、昨日に引き続き30分だけテキストを読みました。

 

たった30分ですが、それなりに勉強になったので、またここでシェアさせていただきます。

今日は「やる気の源泉」についてです。

 

「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」

「やる気の源泉」とは、いわゆる「動機づけ」のことでこの動機づけには「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の2種類あります。

 

外発的動機づけ

これは、ひとことで言うと他者(外部)からの刺激です。

外発的動機づけに当たるものとしては、例えば、お金、昇進、恐怖、名誉、競争、評価などがあります。

俗に言うアメとムチがこの外発的動機づけに当たります。

 

この外発的動機づけによって人のやる気を高めることが可能となります。

しかし、外発的動機づけには問題点があります。

それは、「アメかムチを一度使ってしまうとそれをやめたときにやる気が一気になくなる可能性があること」です。

これは僕自身も読んで非常に納得しました。

例えば、高い報酬を動機づけとしてアルバイトを頑張っていたのに、その報酬額が極端に下がったりすると一気に頑張る気が失せるのは想像に難くないですよね。

 

内発的動機づけ

一方、内発的動機づけは、外から提供されるものではなく、内側から湧き出るものであり、自律的なものです。

内発的動機づけに当たるものとしては、夢、使命感、面白さ、貢献感、成長などがあります。

これは、他者に左右されるものではなく、内側から泉のように湧き出てくる気持ちです。

テキストには書いていませんでしたが、僕はこの内発的動機づけは「情熱」と言い換えても良いんじゃないかなと思います。

 

仕事

ここからは自分の話です。

ブログを始めて1ヶ月以上経ちましたが、このブログだったり、先日から教室に通って勉強し始めた韓国語は「内発的動機づけ」によって取り組んでいると自信を持って言えます。

一方で普段の仕事は、まだまだ「外発的動機づけ」によるところが大きいなぁという感じがしています。

普段の仕事も「内発的動機づけ」によって取り組むことができれば、毎日がもっと楽しくなるような気がします。

ですので、普段の仕事の中で、社会への貢献感だったり自身の成長を強く感じられるような機会を自分自身で作っていけるようにしたいと思います。

 

最後に、たった30分の勉強でここまで真面目に書ける自分にびっくりしました。笑

これは「情熱」を飛び越えて「才能」といっても良いかもしれません。

アドラー心理学に学ぶ「やる気」の高め方①

おはようございます、もってぃです。

 

今回は現在僕が自己啓発活動の一環で会社のサポートを受けて受講している通信講座のタイトルをそのまま当ブログのタイトルにしています。

僕が勤めている会社では、社員が自己啓発として社外の研修に参加したり通信教育の講座を受けたりするのをサポートしてくれています。

ということで、僕もそれを利用して、2018年度の上期の半年間、アドラー心理学を受講することにしました。

ビジネス英会話やマーケティング、プレゼンテーションスキルなど実務に活かせそうな科目もあったのですが、なんとなく心理学に興味があったのでアドラー心理学を選択しました。

 

先日自宅にテキストが届いたので、昨日1時間だけアドラー心理学(というよりは「やる気」の高め方)について勉強しました。

 

正直、昨日読み進めた箇所は、やる気の高め方について当たり前っちゃ当たり前のことを書いてあるだけなのですが、普段から意識しておくと良いかもしれないなと感じることが多かったので、備忘録とまでは言いませんが、要点をまとめたいと思います。

今回書くのは、「やる気」が生まれるための前提と「やる気」が出ないときの対策についてです。

 

「やる気」が生まれるための前提

以下2点の前提条件が揃うことで「やる気」が生まれるとのことです。

①個人の精神的な健康を満たすために必要な「能力の欲求」、「自律の欲求」、「関係性の欲求」を満たすこと

②個人と世界を結びつけること

 

①を簡単に言うと、社会の中で自分の役割を果たすことができ、自分の意思で自分自身をより良くすることができ、職場・家庭・友人・恋人たちとより良い関係を築くことを意味します。

 

「やる気」が出ないときの対策

上では「やる気」が生まれるための前提を書きました。とはいえ、仕事などでよくあることだと思いますが、目の前にある「やらなければならない作業」があまり魅力的に思えないと、やる気は湧いてきません。

そんな時はどうするか?

テキストには以下のように書いてありました。

 

"つまらない作業はつまらない作業と割り切る。だからこそ、それをやり終えたあとの楽しみを用意しておく"

 

すなわち、その作業をやり終えた自分にご褒美を与えるようにするということです。

たしかにやり終えた後の楽しみを作っておくとやる気が湧いてくる気がしますね。

 

普段から心がけること

たった1時間、当たり前っちゃ当たり前のことを勉強しただけですが、自分の普段の生活でも実践できそうなことを学べたので良かったです。今後は、週末やアフターファイブに楽しみな予定を作っておくことをもっと強く意識しようと思います。

そうすれば今日のような休日明けの憂鬱な月曜日も乗り切れる気がしますね。

韓国語の勉強、順調です。

こんにちは、もってぃです。

 

昨晩から今朝までぶっ通しでワールドカップの準々決勝を観ていたので少々眠たいです。

ですが、個人的に応援しているフランス代表が勝ち進んでくれて嬉しいです。

さらに勝ち進んで、ジダンを擁して初優勝した1998年大会以来20年ぶりの優勝を勝ち取ってほしいです。

フランス代表が優勝したら記念にユニフォームでも買おうかと思います。

 

さて今日は3週間ほど前から教室に通い始めて勉強を続けている韓国語の進捗についてです。

週一回75分のマンツーマンレッスンで、昨日3回目のレッスンを終えたところなのですが、通い始めて感じていることを書きたいと思います。

 

一番強く感じているのは

独学でやっていた頃より成長スピードが圧倒的に速い気がする

ということです。

特にスピーキング。もし発音が間違っていたらその場ですぐ矯正してもらえます。

独学でやっている時は自分の発音が正しいのかどうかわからなかったので、外国語を使いこなすことを目指している僕にとって、自分の発音をネイティブの先生に聞いてもらえるのは非常にありがたいなと思います。

余談ですが、少しだけ自慢させていただくと僕の韓国語の発音は初心者にしては上手らしいです。僕が通っている教室は先生が二人いらっしゃるのですが、どちらの先生のレッスンを受けてもそんな風に言ってもらえるので、これは絶対にお世辞ではないと信じています(笑)韓国語の曲を7年前からずっと聴いているので意外と耳に発音が染み付いているのかもしれません。

 

また文法の学習も「ここは実際に韓国人も間違えやすいからこう覚えた方が良い」とか「こういう例外的な用法があるのは、歴史的にこんな背景があるから」など、ネイティブの先生だからこそ学べることがたくさんあります。

 

独学でやっていた頃は、テキストに例外的な用法がたくさん出てきたときに「めんどくさー」と感じて勉強を投げ出してしまったのですが、今は言語の背景にあるその国の文化も学べている気がして楽しいなと思います。予習復習にも身が入りますし、レッスンの75分もあっという間に過ぎていく感覚です。

 

今は3ヶ月間のコースで受講していますが、もう少し延長して勉強を継続することも検討中です。

バイリンガル目指して、引き続き頑張ります!

フレッシュ

こんばんは、もってぃです。

 

松田聖子の曲にフレッシュ!フレッシュ!フレ〜ッシュみたいな歌詞がありましたね。タイトルはわかりません。

ちなみに今日は松田聖子の話ではございません。

 

本題に移ります。

今日、2ヶ月間の研修を終えて今の僕の部署に配属になった今年度の新入社員の子と初めて顔を合わせました。

最初、部署のみんなの前で自己紹介をしていたのですが、その自己紹介がとにかくフレッシュで素晴らしい内容でした。

そのフレッシュさと言ったら、僕が今年のGWにスペインのバルで飲んだ、搾りたてのオレンジジュースに匹敵するレベルです。

ちなみに、スペインで飲んだオレンジジュースも最高にフレッシュでした。あれは本当に感動もので、帰国しても毎日飲むために、ジューサーを買いに行こうかと思ったくらいです。

 

 

TESCOM ジューサー (投入口70mm)TJ210-W ホワイト

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話が脱線しました。

僕は今年で社会人4年目なのですが、丸3年も働くとそこそこの経験はさせてもらえるので、良くも悪くも新入社員の頃のようなフレッシュさがなくなっているのに気づきます。

というよりは、むしろ「丸3年働いてある程度の経験を積んだのに、今なお新人の頃と変わらずフレッシュな自分」というのが少し幼い気がして、無意識的にフレッシュさを消し去ろうとしているのかもしれません。

 

「人々の暮らしを豊かにしたい」とか「人々が感動するものを生み出したい」などと語る自分は照れ臭い、それよりも「現実は甘くないよ」と言わんばかりに経験者感を出しながら、目の前の重い事案に取り組んでいる自分の方が、周りから舐められた評価をされずに済む

と思い込んでるんだろうなぁと思います。

 

たしかに仕事をしていると「現実は甘くない」と思うことはたくさんあります。そんな時にいちいち「俺の仕事は世の中の人々の暮らしを豊かにするのだー!」なんて言っていたら、「こんな時に綺麗事を言わずに現実を見てくれ」と熱苦しく感じながら聞く人もいるでしょう。

ですが、僕は仕事をするうえでは上で書いたようなフレッシュな気持ちはずっと持っておくべきだなと思います。そう思いながら取り組むことで少なくとも本人はやりがいを持って働くことができますし、何より楽しいですしね。

 

僕も「ブログ書くの大変じゃない?なんでやってんの?」って聞かれた時には、いつまでも「自分のブログを読んでくれた人に元気になってほしいからや!」って堂々と答えられるように、いつまでもフレッシュな気持ちでいたいなと思います。

物欲(時計欲)が復活してきた

こんばんは、もってぃです。

 

ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本代表が優勝候補のベルギー代表相手に大健闘しました。

最後は悔しい結末でしたが、海外のトップクラブで活躍するタレント軍団をあそこまで追い込むとは思ってもみませんでした。

世界各国のメディアも日本の健闘ぶりを称えています。

世界中が盛り上がるワールドカップ、やっぱり良いですね。

 

さて、本題に入ります。

以前書いた記事で、無駄遣いはせず新しい体験などに惜しみなくお金をかけたいと語っていた僕ですが、長い間鳴りを潜めていた物欲がここに来てふつふつと湧いてきております。

www.tvxq153869.com

 

実は2年程前の一時期、物欲が異常に強くなった時期がありました。

そしてその時期に、僕は俗に言う「高級時計」を購入しています。

 

もちろん高級時計と言っても、

芸能人やスポーツ界のスーパースター達がつけている、100万円超えするような超高価な時計というわけではありません。

 

それでも、今までの人生で支払ったことのない金額だったので僕にとっては非常に高い買い物です。

 

高額だったので最初はもちろん買おうかどうか迷っていたのですが、「これから歳をとればとるほど出し惜しみしてしまいそうだ」と思ったので、思いきって購入しました。

 

その時計は今でもほぼ毎日つけており、「高級時計は一生モノだからもうこれ以上新しい時計は買わずに他のことにお金をかけよう」と思いながら日々過ごしていたのですが、ここに来て時計欲が再燃してきました。

 

 

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時計欲再燃のきっかけは、ある人に「ボーナス出たけど、特に欲しいものがない」という話をしたときに「それ全然楽しくないやん。買いたいと思うものがないと、仕事とかも頑張れへんくない?」みたいな感じのレスポンスをもらったことだったと思います。

 

それで「確かにそうだ!」と思ったのと同時に、ここ最近の僕は「どうしても必要ってわけじゃないし、、」って理由をつけて過度に自分の物欲を押し殺してきたのかもしれない、ということにも気づきました。

 

これは、無駄な買い物はせず、お金を貯めることができるという点ではすごく良いことなのですが、過度に物欲を押し殺すと却ってストレスが溜まるので危険です。(実際に僕自身、物欲を押し殺しすぎたためか、先日のボーナスはもらっても嬉しいと感じませんでした。)

 

そう考えると、

(高級時計はどれも簡単に買える金額ではないので、今すぐにというわけにはいきませんが)「欲しい」と思うものが出てきたのは、喜ばしいことです。

 

この物欲を起爆剤にモチベーションを高めて、明日も仕事頑張りたいと思います。

 

都会暮らしと車

おはようございます、もってぃです。

 

スキマ時間を活用するとか言っておきながら、3日間ほどブログの更新をサボってしまいました。

 

さて、今日は「都会暮らしと車」というテーマで書いていきたいと思います。

 

僕は現在東京都心や横浜の市内中心部まで電車で1時間前後のところに住んでいるので車は保有しておりません。

「こんな車に乗りたい」という野望のようなものも元々なく、そもそも都会暮らしに車は不要だろうと思っていました。

 

ですが先週末にふと思い立ってレンタカーを予約し、半日だけぷらっとドライブに出掛けました。

本当に思いつきだったので特に目的地もなく、やったことと言えば、マクドナルドのドライブスルーと横浜郊外のショッピングモールに立ち寄ったくらいですが、車も良いなと思ったので今日はそのことについて書きたいと思います。

 

車の良さについて

①歩かないので身体が楽&車内が快適

都会は交通の便が充実していますので、目的地にはだいたい電車を使えば問題なくたどり着くことができます。

とはいえ、乗り換えが多かったりするとたくさん歩きます。

また、平日の満員電車ほどではありませんが、電車にはたくさんの人が乗車していますので移動だけで意外と疲れます。

それと比較すると車での移動は楽です。中には運転する方が疲れるという方もいるかもしれませんが、僕は運転自体は好きなので、車の方が楽だと感じます。

また、車は車内環境も自分で調整できるので夏も冬も快適です。

 

②自分(たち)だけの空間・時間

車での移動は「自分(たち)だけの空間・時間」を楽しめるというのも良い点だと思います。

一人でドライブしているなら自分の好きな音楽を大音量で流して一人で熱唱するという楽しみ方もアリですし、同乗者がいるなら車内でいろんな会話を楽しむことができますよね。電車だと少なからず周りに人がいますので話す内容にも気を遣いますが、車の中で気のおけない仲間と一緒だと、真面目な話も下ネタ話もできます(笑)

 

とはいえ…

車の良いと思うところを2点ほど挙げました。

「車買うことも検討しようかな」と思うくらい週末のドライブは楽しかったです。

とはいえ、駐車場代、ガソリン代、保険代なども考えると、都会暮らし独身者の自分がマイカーを所有するのはやはり割に合わないのかなと思います。

まぁ現代はカーシェアリングなどのサービスもありますので、所有することにこだわらなくても良いのかもしれませんね。

 

ではでは、今週も頑張りましょう。