限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

完璧主義にならないこと

おはようございます、もってぃです。

 

完璧主義にならないことってつくづく大切だなって感じます。

今日は、個人的に考える、完璧主義をやめることのメリットを4つ書きたいと思います。

 

1. ストレスが減る

何かをするとき、完璧を目指そうとすると、楽しいはずのことでも神経質になってストレスが溜まります。

 

例えば女性とのデート。わくわくしますよね。

でも相手に楽しんでもらうために完璧なデートプランを作ろうと思うと、わくわくする反面、自分が無理してるようでしんどくなったりしませんか?

 

他人に迷惑をかけないのであれば、完璧を目指すのではなく、「最低このラインはクリアできればいいや」くらいの気持ちで取り組めば、余裕ができて楽になるかなと思います。

 

2. 習慣化できる

完璧主義をやめて目標のハードルを下げることで習慣化しやすくなります。

 

例えば、運動不足解消のために「毎日腹筋を100回する」と目標を立てたとします。

おそらく最初の3日間くらいは頑張れますよね。

 

でもこれを完璧にこなそうとすると、

4日目くらいから「毎日100回はしんどいなぁ」と感じるようになってきます。

そして気づけば全く腹筋をしなくなって、結局運動不足は解消されないまま、というのはよくあることだと思います。

 

ですので、そんな時は「今日は20回でいいや」とか「今日は50回まではやってみて、もうちょいできそうなら頑張ろう。しんどかったらそこで止めよう」と目標のハードルを下げてみると良いと思います。

 

「100回できたけど3日間しか続かなかった」と「回数にバラツキはあるけどとりあえず1週間継続できた」だと、後者の方が自分に自信が持てるようになりますし、結果的に習慣化に近づくのではないかなと思います。

 

3. スピードが上がる

完璧主義をやめることであらゆることのスピードが上がります。

 

例えば、僕のブログも基本的には1記事/日のペースで更新していますが、もし完璧を目指していたら1つの記事を書くのに3日間ほど時間をかかってしまうと思います。

 

僕はブログを書くにあたり、「なんとなく意図が伝わればいいや」程度の気持ちでいます。

 

そもそも自分では完璧な文章だと思っても、他人から見ると指摘したくなる点があるものだと思っているので、そういう前提でいると気が楽になってスラスラ書けるようになります。

 

4. 人に好かれる

他人から見ても完璧な人って近寄りがたいですよね。

多少欠点があっても、それがどうしても受け入れられないとかでなければ、そういう人の方が仲良くなれそうな気がします。

 

以上です。

 

「自分、頑張りすぎてるな」と思う方は一度肩の力を抜いてみてください。