限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

「好き」に理由はいらない

おはようございます、もってぃです。

いつもは箇条書きスタイルでブログを執筆しておりますが、今回はつらつら述べるスタイルで書いていきたいと思います。

 

さて、本題です。

タイトルの通りですが、僕は基本的に「好き」というのを説明するのに理由はいらないと考えています。

「いらない」と言うか、説明できる理由が「ない」ですね。

 

僕はK-POP、とりわけ東方神起が好きです。

東方神起と言えば、ご存知の通り男性デュオです。

 

少し前ですが僕が東方神起のファンクラブに入っていた2012年頃、会員は日本で20万人ほどいたと思います。

会員の男女比はというと、女:男=95:5 でした。

 

女性ファンから絶大な人気を得ている東方神起ですので、当然のことながら、東方神起がきっかけで仲良くなった人からは「男なのに東方神起が好きって珍しいね、なんで好きなの?」と聞かれます。

 

こんな時はたいてい「ダンスが上手いから」とか「歌が上手いから」とか言って返答しているのですが、正直、全部後付けです。

EXILEとか三代目ジェイソウルとか三浦大知だってダンス上手ですし、東方神起より歌唱力のあるアーティストもたくさんいます。

 

本音は

何なのかわからないけど、なんか東方神起が良いから

です。

 

まぁ本音はそうなんですけど、その後の会話が盛り上がるのは、後付けした理由の方なので、とりあえず理由を聞かれた時は何かしら答えるようにしています。

 

 

また、これに似た話がもう一つあります。

 

「お前、なんであの子のこと好きなん?」

「なんで私のこと好きなん?」

 

友人や恋人からこんな感じで聞かれたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

これも上で書いた東方神起と一緒です。

「何かわからんけど、あの子がええねん」

「何かわからんけど、お前が好きやねん。それ以上の説明はできへんねん。お前しかおらへんねん」

です。

 

「好き」に関してその理由は説明できないのです。

 

それで結局僕が何を伝えたかったかと言いますと、

 

自分が「好き」と思ったものは、たとえそれが人と違うものであったとしても、適当な理由なんて探す必要はなく、とことんハマり込んだら良いと思います

 

ということです。

 

直感的に「楽しい」だったり「好き」と思ったものに没頭しているときというのは、嫌なことも忘れさせてくれて本当に幸せです。

 

自分自身、そう感じられるものを今後もどんどん見つけていきたいなと思います。