限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

大学時代の話

こんばんは、もってぃです。

 

先週6/8の金曜日は京都で一日仕事があったので、そのまま土曜・日曜と大阪に滞在していました。

大阪といえば僕が大学時代の4年間を過ごしたところです。

 

今回、卒業以来約3年ぶりに母校の大阪大学豊中キャンパスを訪れました。

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社会人になって丸3年、今感じる大学時代のことをつらつらと書いていきたいと思います。

 

大阪大学法学部

僕が高校卒業後に入学したのは法学部です。

昔から将来の夢は特になかったのですが、小さい頃に「行列のできる法律相談所」を見て、なんとなく弁護士という職業に憧れを持っていたから法学部を選択したのだと思います。

それと、「検察官という職業に」か「それを演じたキムタクに」なのかは置いておきますが、ドラマ「HERO」にも影響を受けました。

(結局、法曹の道は選択しなかったのですが、その理由はまた機会があれば書きたいと思います)

 

授業は眠たかったですが、法律・法学の勉強自体は楽しかったです。

当時は単位をとることを目的に勉強していましたが、突き詰めれば突き詰めるほど奥が深い学問だと思います。

 

また、大学時代のほとんどの時間を一緒に過ごしたのがこの法学部で出会った友人達です。

みんな賢くて、個性があって、自分のないものを持っている人が周りにたくさんいたので、彼らのおかげで毎日が本当に楽しかったです。

そんな彼らとは今でもたまに飲みに行ったり旅行に行ったりしています。

 

大学時代を振り返って

大学を卒業して社会人を3年やってみた今、大学時代を振り返って思うのは、

経済面での余裕はなかったけれど、自由に使える時間と新しい出会いがたくさんあって幸せだった

ということです。

 

と同時に、当時の自分は時間の使い方も下手くそだったし、何事にも消極的だったなと思います。

これは大学時代の当時は気づけなかったことなので後悔しているとかそういうわけではありませんが、

今だったらこんな事するだろうなぁ、と思うものがポンポン出てきます。

 

社会人になって時間的制約は大きくなりましたが、やりたいことは大学の頃以上に次から次へと出てきます。

「もう自分には時間がないから」と諦めずに、どんどんチャレンジしていきたいと思います。

夜のキャンパスでダンスの練習に励む学生を見てそう感じました。