限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

究極の暮らし

おはようございます、もってぃです。

 

今回はわりと真面目な妄想ネタです。

 

突然ですが、皆さんは家事が好きですか?

僕は家事が嫌いです。

理由はめんどくさいから。

 

僕は今、神奈川で一人暮らしをしています。

一人暮らし自体は大学1年の頃から数えて今年で8年目になりますが、いつまで経っても家事というのは面倒だなと感じてしまいます。

(8年も一人暮らししていたことにびっくり。。)

 

家事の中で特にめんどくさいなぁと思うのは「掃除」「洗濯」「皿洗い」の3つです。

 

今日は上の3つに関して感じることと、僕が思い描く「究極の暮らし」について書いていきたいと思います。

最初に申し上げておくと、理想と現実のギャップは大きいですが、この「究極の暮らし」を目指すことが今後イノベーションに繋がるのではないかと思います。

 

掃除

最近では共働き世帯の増加に伴う「時短」ニーズに応えるため、家電メーカー各社がロボット掃除機を販売していますね。たしかに、フローリングに髪の毛とかが落ちていると気になりますし、それをロボット掃除機が掃除してくれると思うと助かります。

 

ただ、まだ現時点では床に障害物があったり、毛の長いカーペットの上とかだとうまく掃除してくれないようです。

 

僕は、取り出したものを所定の位置に戻さず床やテーブルの上に置いたままにする癖があるので、部屋がすぐに散らかります。

ロボット掃除機に買い替えても「散らかったものを所定の位置に片づける」という作業はなくならないので、あまりメリットを感じられず、結局大学時代からずっとキャニスター掃除機を使っています。

 

洗濯

僕は支給品の普通の全自動洗濯機を使っていますが、市場では掃除機と同様「時短」ニーズに応えるため、大容量で乾燥機能付きの洗濯機が売れているようです。

乾燥機能があることで「洗濯物を干す」という作業がなくなるのはありがたいです。

ただ、めんどくさがりの僕から欲を言わせてもらうと「畳んでタンスに片づける」ところまでやってほしいなぁと思います。

 

皿洗い

これも非常にめんどくさいです。

料理するのは楽しいですが、最後に皿洗いをしないといけないと思うと、めんどくささが勝って「外食・コンビニ弁当でいいや」ってなることもあります。

最近は食洗機を導入している家庭も増えてきているようです。

しかし、食洗機も、ある程度水で汚れを洗い流して綺麗な状態にした上でお皿を入れないといけないようです。

欲を言えば、食べた後のお皿をそのまま食洗機に入れたいです。

 

「究極の暮らし」とは

これだけ書いたらもうお分かりかと思いますが、

僕が思い描くのは「家電が家事を代行してくれる暮らし」です。

AIが今以上に発達して、日常生活でめんどくさいと感じる単純作業を代行してくれれば良いなぁと思います。

 

そうなれば、僕もブログ執筆などの創作活動に時間を充てることができますしね!

ただ、この暮らしを追求するにあたって、「課題」だと思うこともいくつかあります。

それは今後の記事で書いていきたいと思います。