限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

お弁当

こんばんは、もってぃです。

 

僕は最近会社にお弁当を作って持っていっています。

と言っても毎日ではありません。外に出ずに終日オフィスで仕事する日だけです。

弁当を作って持っていくようになったのは今年の4月からなのですが、今日は弁当を持っていくようになった経緯について書きたいと思います。

 

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弁当を作るようになった経緯

弁当を持っていくようになる前は、ランチタイムはオフィスの周りで外食するかコンビニ弁当で済ませていました。

 

ちなみに、僕が今働いているオフィスは、本社ではなく支店という位置付けで自社ビルでもないので、社員食堂というものがありません。

正確に言うと、食堂のようなフロアはあるのですが社食がなく、毎日業者が弁当を販売しに来る形となっています。

そのお弁当の値段自体はリーズナブルなのですが、他の従業員も買いに来るので列を作って並ばないといけません。また、自分が食べたいと思う弁当もあまりないのが正直なところです。

 

というわけで外食かコンビニ弁当にしていたわけですが、オフィス街のためお昼時は飲食店もコンビニも非常に混んでいます。

また東京はランチの相場が他よりも高く、どのお店も普通の定食で800円〜1,000円ほどします。

 

次第に「毎日昼食に1,000円弱かかるんだったら弁当作った方が安いんじゃないか。弁当箱買っちゃおうかな」と考えるようになりました。

とはいえ、「毎日弁当を作るとなると、それはそれで面倒くさそうだな」というのが頭をよぎり、なかなか弁当箱を買うという行動に移せませんでした。

 

ですが、弁当作りを巡るこの葛藤は決着を迎えます。

きっかけは僕のいとこです。ある日何気なくこの話を彼にしたところ、彼は既に毎日会社に弁当を持っていっているとのことでした。

僕にとってはこれが決定打でした。

 

その日以降、僕は内勤の日は弁当を作って持っていくようになりました。

そして、弁当作りは今も続いています。

 

 

弁当作りを始めてみて感じたこと

弁当作りを始める前はめんどくさそうと感じていましたが、基本的に前日の夜の残り物とかを詰め込むだけなので大して時間もかかりませんし、始めてみるとそこまで負担にはならないんだなぁと感じています。

むしろ昼食のために並ぶ必要がなくなったので非常に楽です。

 

一定期間続けると感覚的にわかることですが、この弁当作りは今後も続けられるような気がしています。

弁当作りを巡る葛藤に決着をつけてくれたいとこに感謝ですね。