限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

理想と現実のギャップ

おはようございます、もってぃです。

 

先日大学時代の同級生(大学時代は顔見知り程度でまともに会話したことはない)と共通の友人を交えて飲む機会があったのですが、「もってぃ君は見た目の割に真面目やなぁ」と言われました。

これまでもいろんな人に真面目と言われてきたのできっと僕は真面目なんでしょう。

ということで、今日はとことん真面目に語ってみたいと思います。

 

理想と現実のギャップについて

「一生遊んで暮らせるくらい大金持ちになりたい」、「起業して一発当てたい」、「自分の好きな人とだけ関わって生きていきたい」など、誰しもが「理想」というものを持っていると思います。

 

僕自身、「理想」を持つことは良いことだと思っています。しかしながら、「理想」というのはどこか諸刃の剣的な要素があり、場合によってはその人自身のことを苦しめてしまう危険性もはらんでいると思います。

 

以下、実体験を少しだけ。

以前、僕は自身の今後の人生プランと言いますか、生き方に関して悩み、翌朝の4時過ぎまで一睡もできなかった夜がありました。

社会人になって丸3年、ひと通り仕事をこなせるようになったことで、心に余裕ができてしまったためか、ふと今置かれている状況に対して

「これから先は転勤続きだろう、自分自身で住みたい場所も選べないような人生は幸せなんだろうか?」

「自分が昔思い描いていた生活はこんな生活だっただろうか?」と考え始めて眠れなくなってしまったのです。

 

当時、僕は「住む場所も働く時間も自分で選べて、まるで遊んでいるかのように心から情熱を傾けて仕事に打ち込む毎日」を「理想」としていました。

 

その「理想」と自分が置かれている「現実」のギャップが大きすぎたために、眠れないほど憂鬱な感情に陥ったのだと思います。

 

余談ですが、昨年の12月18日に僕の好きなK-POPグループSHINeeのジョンヒョンが自ら命を絶つという衝撃的な出来事がありました。

才能があるがゆえに彼もきっとこの「理想」と「現実」のギャップに苦しんでいたのだと思います。

 

それでどうするべきか

僕の場合、その憂鬱な感情は翌日にはほとんどなくなっていましたが、今でも「理想」は変わっていません。

では、どうするべきか?

「理想」を変えずに「理想」と「現実」のギャップを縮めたかったら「現実」を少しずつ変えていくしかないと僕は思いました。

それですぐ行動に移すことにしました。

「以前からやりたいと思っていたこと、興味のあることに片っ端から手を出す」

このことを意識しました。

このブログだったり、ピアノだったり、最近習い始めた韓国語もそうです。

 

始めてみて感じたのですが、やはり楽しいことは時間を忘れて没頭できますし、毎日が以前より楽しくなりました。もっと早くいろいろやっておけばと思いました。

 

真面目に長々と書きましたが、僕と同世代であれば一度は同じように悩んだ方もいるかと思います。

このブログがそういう方たちにとって一歩踏み出すきっかけになったらいいなと思います。