限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

フレッシュ

こんばんは、もってぃです。

 

松田聖子の曲にフレッシュ!フレッシュ!フレ〜ッシュみたいな歌詞がありましたね。タイトルはわかりません。

ちなみに今日は松田聖子の話ではございません。

 

本題に移ります。

今日、2ヶ月間の研修を終えて今の僕の部署に配属になった今年度の新入社員の子と初めて顔を合わせました。

最初、部署のみんなの前で自己紹介をしていたのですが、その自己紹介がとにかくフレッシュで素晴らしい内容でした。

そのフレッシュさと言ったら、僕が今年のGWにスペインのバルで飲んだ、搾りたてのオレンジジュースに匹敵するレベルです。

ちなみに、スペインで飲んだオレンジジュースも最高にフレッシュでした。あれは本当に感動もので、帰国しても毎日飲むために、ジューサーを買いに行こうかと思ったくらいです。

 

 

TESCOM ジューサー (投入口70mm)TJ210-W ホワイト

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話が脱線しました。

僕は今年で社会人4年目なのですが、丸3年も働くとそこそこの経験はさせてもらえるので、良くも悪くも新入社員の頃のようなフレッシュさがなくなっているのに気づきます。

というよりは、むしろ「丸3年働いてある程度の経験を積んだのに、今なお新人の頃と変わらずフレッシュな自分」というのが少し幼い気がして、無意識的にフレッシュさを消し去ろうとしているのかもしれません。

 

「人々の暮らしを豊かにしたい」とか「人々が感動するものを生み出したい」などと語る自分は照れ臭い、それよりも「現実は甘くないよ」と言わんばかりに経験者感を出しながら、目の前の重い事案に取り組んでいる自分の方が、周りから舐められた評価をされずに済む

と思い込んでるんだろうなぁと思います。

 

たしかに仕事をしていると「現実は甘くない」と思うことはたくさんあります。そんな時にいちいち「俺の仕事は世の中の人々の暮らしを豊かにするのだー!」なんて言っていたら、「こんな時に綺麗事を言わずに現実を見てくれ」と熱苦しく感じながら聞く人もいるでしょう。

ですが、僕は仕事をするうえでは上で書いたようなフレッシュな気持ちはずっと持っておくべきだなと思います。そう思いながら取り組むことで少なくとも本人はやりがいを持って働くことができますし、何より楽しいですしね。

 

僕も「ブログ書くの大変じゃない?なんでやってんの?」って聞かれた時には、いつまでも「自分のブログを読んでくれた人に元気になってほしいからや!」って堂々と答えられるように、いつまでもフレッシュな気持ちでいたいなと思います。