限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

アドラー心理学に学ぶ「やる気」の高め方①

おはようございます、もってぃです。

 

今回は現在僕が自己啓発活動の一環で会社のサポートを受けて受講している通信講座のタイトルをそのまま当ブログのタイトルにしています。

僕が勤めている会社では、社員が自己啓発として社外の研修に参加したり通信教育の講座を受けたりするのをサポートしてくれています。

ということで、僕もそれを利用して、2018年度の上期の半年間、アドラー心理学を受講することにしました。

ビジネス英会話やマーケティング、プレゼンテーションスキルなど実務に活かせそうな科目もあったのですが、なんとなく心理学に興味があったのでアドラー心理学を選択しました。

 

先日自宅にテキストが届いたので、昨日1時間だけアドラー心理学(というよりは「やる気」の高め方)について勉強しました。

 

正直、昨日読み進めた箇所は、やる気の高め方について当たり前っちゃ当たり前のことを書いてあるだけなのですが、普段から意識しておくと良いかもしれないなと感じることが多かったので、備忘録とまでは言いませんが、要点をまとめたいと思います。

今回書くのは、「やる気」が生まれるための前提と「やる気」が出ないときの対策についてです。

 

「やる気」が生まれるための前提

以下2点の前提条件が揃うことで「やる気」が生まれるとのことです。

①個人の精神的な健康を満たすために必要な「能力の欲求」、「自律の欲求」、「関係性の欲求」を満たすこと

②個人と世界を結びつけること

 

①を簡単に言うと、社会の中で自分の役割を果たすことができ、自分の意思で自分自身をより良くすることができ、職場・家庭・友人・恋人たちとより良い関係を築くことを意味します。

 

「やる気」が出ないときの対策

上では「やる気」が生まれるための前提を書きました。とはいえ、仕事などでよくあることだと思いますが、目の前にある「やらなければならない作業」があまり魅力的に思えないと、やる気は湧いてきません。

そんな時はどうするか?

テキストには以下のように書いてありました。

 

"つまらない作業はつまらない作業と割り切る。だからこそ、それをやり終えたあとの楽しみを用意しておく"

 

すなわち、その作業をやり終えた自分にご褒美を与えるようにするということです。

たしかにやり終えた後の楽しみを作っておくとやる気が湧いてくる気がしますね。

 

普段から心がけること

たった1時間、当たり前っちゃ当たり前のことを勉強しただけですが、自分の普段の生活でも実践できそうなことを学べたので良かったです。今後は、週末やアフターファイブに楽しみな予定を作っておくことをもっと強く意識しようと思います。

そうすれば今日のような休日明けの憂鬱な月曜日も乗り切れる気がしますね。