限りない感謝を君に

もってぃと申します。ブログ名は僕の大好きなK-POPグループの曲から拝借しました。感じたこと、考えたこと、趣味、新しい挑戦について書くブログです。

アドラー心理学に学ぶ「やる気」の高め方②

こんばんは、もってぃです。

 

今日は月曜日、仕事終わりにあまり勉強する気は起きなかったのですが、「やる気の高め方を勉強しようとしてる自分がやる気をなくしてたらアカンだろ!」と自分を奮い立たせて、昨日に引き続き30分だけテキストを読みました。

 

たった30分ですが、それなりに勉強になったので、またここでシェアさせていただきます。

今日は「やる気の源泉」についてです。

 

「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」

「やる気の源泉」とは、いわゆる「動機づけ」のことでこの動機づけには「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」の2種類あります。

 

外発的動機づけ

これは、ひとことで言うと他者(外部)からの刺激です。

外発的動機づけに当たるものとしては、例えば、お金、昇進、恐怖、名誉、競争、評価などがあります。

俗に言うアメとムチがこの外発的動機づけに当たります。

 

この外発的動機づけによって人のやる気を高めることが可能となります。

しかし、外発的動機づけには問題点があります。

それは、「アメかムチを一度使ってしまうとそれをやめたときにやる気が一気になくなる可能性があること」です。

これは僕自身も読んで非常に納得しました。

例えば、高い報酬を動機づけとしてアルバイトを頑張っていたのに、その報酬額が極端に下がったりすると一気に頑張る気が失せるのは想像に難くないですよね。

 

内発的動機づけ

一方、内発的動機づけは、外から提供されるものではなく、内側から湧き出るものであり、自律的なものです。

内発的動機づけに当たるものとしては、夢、使命感、面白さ、貢献感、成長などがあります。

これは、他者に左右されるものではなく、内側から泉のように湧き出てくる気持ちです。

テキストには書いていませんでしたが、僕はこの内発的動機づけは「情熱」と言い換えても良いんじゃないかなと思います。

 

仕事

ここからは自分の話です。

ブログを始めて1ヶ月以上経ちましたが、このブログだったり、先日から教室に通って勉強し始めた韓国語は「内発的動機づけ」によって取り組んでいると自信を持って言えます。

一方で普段の仕事は、まだまだ「外発的動機づけ」によるところが大きいなぁという感じがしています。

普段の仕事も「内発的動機づけ」によって取り組むことができれば、毎日がもっと楽しくなるような気がします。

ですので、普段の仕事の中で、社会への貢献感だったり自身の成長を強く感じられるような機会を自分自身で作っていけるようにしたいと思います。

 

最後に、たった30分の勉強でここまで真面目に書ける自分にびっくりしました。笑

これは「情熱」を飛び越えて「才能」といっても良いかもしれません。